2011年04月01日
公民館建て替えワークショップ備忘録③
ワークショップを企画する上で大切なこと
ワークショップを企画するとき、
「手法や手順にだけ囚われてはいけないね」
ということはよく勉強会の仲間と話しています。
つまり、早く確実に成果をあげたいがために、小手先の手法や手順にだけ一生懸命になってしまうのではなく、ワークショップに関係する人々の雰囲気、やる気、勢い、信頼関係、一人ひとりの輝きをつくる姿勢がなければ、いいワークショップは生まれず、結果、いいモノは創れないということを意味します。
参加者同士の関係、スタッフ同士の関係、参加者とスタッフの関係がゆるやかに流れるものでなければ、実りある成果は生まれないと思います。
私たちteam fiveは、世田谷まちづくりセンターの『参加のデザイン道具箱』の他に、
清水義晴さん(えにし屋)の『集団創造化プログラム』というテキストを1番のお手本にワークショップを企画しています。
このテキストの素晴らしいところは、
“集団の活性化”や“集団の創造化”の重要性を明記し、そこからワークショップというものを捉えているところです。
効果的なプログラムの手順(考程)と集団の活性化(活程)は、両方必要で、両方大事。
まるで縦糸と横糸が織り成す織物のように
、
ワークショップを組み立てなければいけません。
しかし、集団の活性化をワークショップでデザインするのは、個人的にとても難しいと感じています。
対ヒト、ですものね。一筋縄ではいきません。毎日反省の連続。
自分自身を律しなければ、と思います。
日々修行です。
“集団の活性化”という視点において、公民館建て替えワークショップで良かったことは、ワークショップ終了後、毎回スタッフふり返り会を持って、お互い気づいたことを出し合えたことです。
ちょっとしたことだけど、そうすることで、運営側に共感や役割の自覚が生まれました。
ワークショップを企画するとき、
「手法や手順にだけ囚われてはいけないね」
ということはよく勉強会の仲間と話しています。
つまり、早く確実に成果をあげたいがために、小手先の手法や手順にだけ一生懸命になってしまうのではなく、ワークショップに関係する人々の雰囲気、やる気、勢い、信頼関係、一人ひとりの輝きをつくる姿勢がなければ、いいワークショップは生まれず、結果、いいモノは創れないということを意味します。
参加者同士の関係、スタッフ同士の関係、参加者とスタッフの関係がゆるやかに流れるものでなければ、実りある成果は生まれないと思います。
私たちteam fiveは、世田谷まちづくりセンターの『参加のデザイン道具箱』の他に、
清水義晴さん(えにし屋)の『集団創造化プログラム』というテキストを1番のお手本にワークショップを企画しています。
このテキストの素晴らしいところは、
“集団の活性化”や“集団の創造化”の重要性を明記し、そこからワークショップというものを捉えているところです。
効果的なプログラムの手順(考程)と集団の活性化(活程)は、両方必要で、両方大事。
まるで縦糸と横糸が織り成す織物のように

ワークショップを組み立てなければいけません。
しかし、集団の活性化をワークショップでデザインするのは、個人的にとても難しいと感じています。
対ヒト、ですものね。一筋縄ではいきません。毎日反省の連続。
自分自身を律しなければ、と思います。
日々修行です。
“集団の活性化”という視点において、公民館建て替えワークショップで良かったことは、ワークショップ終了後、毎回スタッフふり返り会を持って、お互い気づいたことを出し合えたことです。
ちょっとしたことだけど、そうすることで、運営側に共感や役割の自覚が生まれました。
スタッフTohko
Posted by (有)設計集団ファイブ at 17:48│Comments(0)
│ワークショップで建物づくり